不倫に走る理由
基本的には不貞行為は民法上で禁止されていますから、違法ということになります。その他のあらゆる迷惑行為は法律や条例などによって処罰されるようになっています。ほとんどの人はその違法行為を行わないように生活をしているわけですが、不倫というものは比較的多くの人が違法行為だとは思わずにやってしまっています。日本以外の国、たとえばイスラム圏の国では不倫行為というのは最高刑が死刑だったりします。宗教的な意味合いが強いのでしょうが、重罪であることには違いないようです。結婚するときには最愛の人、人生の残りを一緖に過ごしていきたい人だと思ってしたわけです。しかし、それを上回る相手が出てきたのですから不倫に走ってしまうのは必然なのかもしれません。さらには『背徳感』という言葉があるとおり、倫理的に問題のある行為をしていることを分かっている状態は一種の快感だというのです。変態プレイなんかも同じような意味合いがあるのでしょうね。自分の妻に魅力を感じなくなってしまったのであれば、男性なら風俗に行くことも可能です。しかし、不倫というのは当然男性だけではなく女性もすることです。女性にとっての風俗というものはありません。ホストクラブが近いのかもしれませんが、基本的に金づるにしか見てもらえないことが多いので彼女たちが救われることはありません。そうなると不倫・浮気をするか、黙って耐え続けるかしかないわけです。不倫はちょっとした出来心で始まる場合と、抑圧された性欲の爆発から始まることがあるのですがどちらも不倫は禁断の果実であることには違いありません。
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2011年8月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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